本道場では、沖縄空手三大流派の一つである小林流(首里手)を学ぶことが出来ます。

松村宗棍先生、唐手の大家である糸洲安恒先生、小林流開祖の知花朝信先生、沖縄県指定無形文化財保持者の宮平勝哉先生の流れを組むのが、当道場の空手です。
現在、この小林流における伝統の技を、東京の地に残すために活動を続けております。

只今、門下生募集中です。男・女、経験は問いません。

見学・体験をされる方、興味のある方は是非お問い合わせください。
また、空手だけでなく、日々の鍛錬を通して健康法、呼吸法、つぼ法、護身術も習得できます。

icon.gif 指導者
沖縄小林流志道館
shihann.jpg 範士九段 宮城 毅

1946年 沖縄県出身
20歳でアルゼンチンに渡り、南米アルゼンチンやスペインをはじめヨーロッパ各地で空手の指導・普及に努めてきた。

「本家本元の沖縄空手を東京に伝え残したい。」という恩師 宮平勝哉先生の熱い思いに共鳴し、45歳で日本に戻り東京に志道館を立ち上げる。

現在、門下生の指導と共に、沖縄空手を東京から世界に広めるため幅広い活動を行っている。



沖縄専科 結塾 花綵 (ゆいじゅくはなづな)

スクリーンショット 2015-01-05 7.04.47.png

沖縄の歴史・文化・言語などを広める為の活動です。
現在、東京の中目黒にて、沖縄史、琉歌(沖縄の定型歌)、紅型、ウチナー口(沖縄語)、三線、沖縄空手等、多くの講座を開催しています。
本道場の範士宮城も、沖縄空手の講座にて講師を務めさせております。

クラウドファウンディング「READYFOR?」にて支援の募集をしておりますので、ご協力いただければ幸いです。
posted by NPO法人 沖縄小林流空手道 志道館東京 at 07:12 | 最新情報